京都市中央市場 京都市中央市場

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市場について

京都市中央市場について

日本発の中央卸売市場

 京都の市場の歴史は、平安時代の「東西市」に端を発するとされ、時代とともに市場の形が変化してきましたが、大正12年3月に公布された中央卸売市場法に基づき、京都市中央市場は、昭和2年に日本初の中央卸売市場として開設しました。(昭和2年12月11日に鮮魚部、塩干魚部及び乾物部を開市し、昭和3年1月16日に青果部を開市)
 京都市中央市場の開設当時は鉄道輸送が主流であり、鉄道引き込み線を備えたプラットフォーム型の市場として、その後、全国各地で建設される中央卸売市場のモデルとなりました。また、戦時体制下の物資統制、戦後の物資欠乏などの困難な時期を経て今もなお変わらず、京都市内はもとより、京都府内、滋賀県、その他近隣府県の生鮮食料品等の円滑な流通を担う拠点として大きな役割を果たしています。

昭和2年開設時 
卸売場

昭和2年開設時 
仲卸売場

京都市中央市場の現在

  • 市場内企業・団体数約300社、市場内従事者約3,300人、買出人3,000人以上
  • 1日の平均取扱金額は約4億3千万円、平均取扱数量は約1,150t
    (平成27年度:青果・水産・加工食料品合計)
  • 約300品目の青果物、約200種類の魚介類(加工品除く)を取扱
取扱品目
青果部:
野菜、果実及びこれらの加工品
水産物部:
鮮魚、冷凍魚、鯨肉、塩蔵・塩干品、ねり製品、淡水産物及びこれらの加工品
その他食料品:
佃煮、乾物、漬物、鶏肉、鳥卵等
開場(せり)時間
開場時間
午前0時から午後12時まで(24時間)
せり開始時刻
●水産品
鮮魚・塩干 …… 午前5時20分
●農産品
野菜(1次)…… 午前6時
野菜(2次)…… 午前9時30分
果実    …… 午前6時

市場内関係業者・団体

業種 部別 業者・団体名
卸売業者 青果 京都青果合同株式会社
水産 株式会社大水京都支社
大京魚類株式会社
仲卸組合 青果 京都中央市場青果卸売協同組合
京都野菜卸売協同組合
水産 京都全魚類卸協同組合
京都塩干魚類協同組合
関連事業者 加工食料品卸 京都中央綜合食品協同組合
その他 京都市中央卸売市場関連事業者連合会
小売組合 青果 京都青果物小売協同組合
水産 京都水産物商業協同組合
卸売業者
青果
京都青果合同株式会社
水産
株式会社大水京都支社
大京魚類株式会社
仲卸組合
青果
京都中央市場青果卸売協同組合
京都野菜卸売協同組合
水産
京都全魚類卸協同組合
京都塩干魚類協同組合
関連事業者
加工食料品卸
京都中央綜合食品協同組合
その他
京都市中央卸売市場関連事業者連合会
小売組合
青果
京都青果物小売協同組合
水産
京都水産物商業協同組合

京都中央市場新聞